M を大きくすると、事象の地平面と光子球が広がり、近くを通る光がより強く巻かれます。
0 は非回転です。正なら上側の光がより巻きやすい Kerr 風のフレームドラッグ近似、負ならその逆です。
本数を増やすと、どの衝突パラメータで捕獲に切り替わるかが見やすくなります。
教材用の調整ノブです。1.0 が基準で、高いほど曲がりを強調します。
大きいほど遠くまで軌跡を追えますが、描画に時間がかかります。
現在の見どころ
凡例
- 黒い円は事象の地平面 r = 2M
- 点線の円は光子球 r = 3M
- 水色の線は曲がって逃げた光
- 金色の線は捕獲された光
- observer screen は「右端の観測者のスクリーン切片」を近似表示したもの